新日本風土記「お面仮面」
鬼でも妖でも…何にでもなれるもうひとつの顔、お面。他者に化けるため、自己を隠すため…やがて仮の面は、日本の風土の中で信仰となり、芸となり、暮らしに根付いてきた。