豊臣兄弟!(38)和を以(も)って、大和をなす
大和国の財政を根本から建て直すため、秀長(仲野太賀)は城下町・郡山の商いを活性化しようとする。だが、既得権益を守りたい奈良の豪商たちは郡山への移転を拒否する。