こころの時代〜宗教・人生〜 貴美子 恋の記憶
「出会えたことと失ったこと、それが私のすべて」。人生の終わりを意識したとき、思いを巡らせたのは結婚を意識しながら別れた相手のことだった。ある恋の記憶をたどる。