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浅見光彦シリーズ28 耳なし芳一からの手紙

01/19(Mon)12:00~14:00 浅見光彦が母の雪江の助けを借りながら「耳なし芳一」からの手紙の謎に挑む!
ジャンル
ドラマ
放送局
BSフジ・181 (181ch)
BSフジ・181

番組詳細

ルポライターの浅見光彦(中村俊介)は歴史探訪と観光スポットの取材で山口県の下関を訪れた。 帰途につく高速バスの車中で、浅見は池宮果奈(松本莉緒)という女性と出会う。 浅見の1列前の座席に、赤間神宮の耳なし芳一堂で見かけた古老が座った。 浅見と果奈が話していると、古老が「あ、あの女にやられた!」と断末魔の声を振り絞りながら、崩れ落ちていった。古老は、東京・田園調布在住の永野仁一郎(勝部演之)という名前で、永仁産業の元社長だった。 死因はアルカロイド系の毒物による急性心不全だった。 所持品には、1通の封書があり、裏には「耳なし芳一」の五文字があった。 中には便せんが1枚入っており、「火の山で逢おう」と書いてあった。 永野の妻・依江(池内淳子)は、浅見の母の雪江(野際陽子)の女学校時代の先輩で、雪江の憧れの人だった。永野の遺品の手文庫から見つかった差出人が「耳なし芳一」の3通の書簡。 一葉の便せんには、それぞれただ一行「七分の三」「七分の四」「七分の五」と書いてあった。 浅見は母の雪江や果奈と共に山口県を訪れ、差出人が「耳なし芳一」の手紙の謎、殺人事件の真相を追う。 「七分の三」「七分の四」「七分の五」という暗号の意味は?赤間神宮の耳なし芳一堂で、浅見が永野を見かけた時に、七盛塚の前で琵琶を弾奏していた年配の女性(長山藍子)の正体は?

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ドラマ  >  国内ドラマ
浅見光彦シリーズ28 耳なし芳一からの手紙[字]
BS

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