100分de名著“谷川俊太郎詩集” (4)こころとからだにひそむ宇宙
「いまからぼくは遺言する」「闇は光の母」…人生後半に至り、谷川俊太郎の詩には「死」にまつわる言葉や「闇」「夜」といった暗い言葉が、たびたび出てくるようになる。