ネコメンタリー 猫も、杓子(しゃくし)も。
「もの書く人」の傍らにはいつも猫がいた。9年の歳月を経て、作家と猫との関係は?角田光代とトト“あれから”の物語。書下ろし短編「宇宙の片隅」、朗読は宮澤エマ