ネコメンタリー 猫も、杓子(しゃくし)も。 嶋津輝と三九
「もの書く人」の傍らにはいつも猫がいた。40代から小説を書き始めた作家と1匹の猫。その人生経験から、人々の心の襞を描くことが信条の作家の眼差し。朗読は井上真央。