0
HOME > 地デジ番組一覧(大阪) > 番組案内 > 番組詳細

京都知新【日本画家 諌山宝樹◆升毅:ナレーション】

京都知新【日本画家 諌山宝樹◆升毅:ナレーション】
10/11(Sun)06:15~06:30 映画『るろうに剣心』朝ドラ『ばけばけ』にも携わる日本画家。肌は薄く細く、着物は濃く太く、墨の輪郭線にコントラストを持たせた美人画ー諌山宝樹さんの創作現場に密着。
ジャンル
: ドキュメンタリー/教養
放送局
: MBS (041ch)
MBS

番組詳細

今回の主人公は、日本画家の諫山宝樹(いさやま たまじゅ)さん。 創作の中心は美人画で、<服装や髪が乱れてだらしない様子>や、<気取らず親しみやすい様子>を意味する言葉【しどけない】姿の着物女性を好んで描いています。肌は薄く細く、着物は濃く太く、墨の輪郭線にコントラストを持たせ、色使いを抑えたイラストのような美人画。 「線が埋没するのがイヤ」と言い、運筆(筆遣い、筆運び)を画業のテーマにしています。高校生の頃、美人画の大家・上村 松園の展覧会で衝撃を受け、画家を志した諌山さん。松園と同じ京都市立芸術大学(旧京都府画学校)に進学し、大学院まで進みます。 画家として独立するまで東映京都撮影所に在籍。映画『大奥』や『るろうに剣心』など、様々な時代劇の襖絵や掛け軸などを手がけてきました。近年も画業と並行し、大河ドラマ『光る君へ』、朝ドラ『ばけばけ』に携わるなど、目覚ましい活躍をみせています。 番組は、個展を控えた諫山さんの創作現場に密着。画題は、當麻寺の「二十五菩薩来迎像」です。楽器をかき鳴らし、舞い踊りながら、息絶えたばかりの人々を極楽浄土へ導くファンキーな菩薩たち。その躍動感を白描(墨の線だけで描く技法)で表現します。 さてどんな作品に仕上がるのでしょうか?

出演者/番組関連人物

属性

ジャンル
: ドキュメンタリー/教養  >  歴史・紀行
京都知新【日本画家 諌山宝樹◆升毅:ナレーション】
地デジ

処理中です。
しばらくお待ちください。

「お気に入り」とは・・・

気になった番組を一覧で管理したり、放送開始をメールでお知らせすることで見忘れを防止します。
※ご利用になるにはディモーラの会員登録が必要です。 会員登録はコチラ

気になる番組を『お気に入り』登録しておくことで後からまとめて各番組の詳細を閲覧できます!

お気に入り番組

06
2
041