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情熱大陸

番組概要
注目記事
08/08(Sun)23:00~23:30
出演者/番組関連人物 荒木 健太郎
映画『天気の子』で気象監修を担当した男の正体は、雲の仕組みを解き明かす気象庁職員。その動きを観察計算し予測するのは“防災・減災"のため…雲を愛する研究者の奮闘!

番組内容
「雲は一期一会」 白から虹色に変化したり、動物の形をしていたり…その姿は季節、時間とともに移ろいゆく。 気象庁が有する唯一の研究機関「気象研究所」に勤務する荒木健太郎、36歳。自身を“雲研究者"と名乗る彼の日課は、雲の観察だ。多くの人に気象に関心を持ってほしいと願い、多種多様の雲を自ら撮影し、SNSで発信。今ではツイッターのフォロワー数は24万人を超えるまでになった。
番組内容2
昨今、日本ではゲリラ豪雨や線状降水帯が頻発し、雨による災害は引きも切らない。荒木の大切なミッションのひとつが雲の動きを計算して天気予報の確度を上げることだ。 今、間近にせまる豪雨を的確に予測する“鍵"ーーそれを見出そうとするために。目指すのは「ゲリラ」と呼ばせない気象予報!防災・減災のために、豪雨・豪雪などによる気象災害をもたらす雲の仕組みの研究し、雲を愛する研究者が奮闘する新しい天気予報の最前線
プロフィール
【雲研究者/荒木健太郎】 1984年茨城生まれ。 雲研究者・気象庁気象研究所台風・災害気象研究部第二研究室研究官・博士(学術) 2008年3月気象大学校を卒業後、気象庁に入庁。新潟や千葉・銚子で地方気象台での予報・観測業務に従事したのち、2012年4月から気象庁気象研究所の研究官に。 専門は雲科学・気象学。防災・減災のために、豪雨・豪雪などによる気象災害をもたらす雲の仕組みの研究に取り組んでいる。
プロフィール2
2019年公開の映画『天気の子』(新海誠監督)では、雲の形や雨粒の動きなど気象監修を担当。自身も本人役で映画に出演。多くの雲に関する著書を出版し、今年発売された『天気の図鑑』(KADOKAWA)は、天気のジャンルで異例の10万部発行を記録した。
公式ページ
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◇番組HP http://www.mbs.jp/jounetsu/

制作
【製作著作】MBS(毎日放送)

おことわり
番組の内容と放送時間は、変更になる場合があります。

都合により、番組内容、放送日時などが変更になる場合があります。
情報提供:Gガイド【8月4日更新】

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