0
HOME > 地デジ番組一覧(北海道(北見)) > 番組案内 > 番組詳細

<時代劇>剣客商売 第2シリーズ 第8話「悪い虫」

11/11(Wed)18:00~19:00 時代と逆行して剣で暮らしを立てる親子・秋山小兵衛と大治郎の、時に厳しくほほえましい関係を描く大人気時代劇!今回は、第2シリーズをお届け!
ジャンル
: ドラマ
放送局
: BSフジ4K (181ch)
BSフジ4K

番組詳細

秋山大治郎(渡部篤郎)は深川・富岡八幡宮の門前で、無頼の浪人三人にからまれている商家の手代を助けた。 斬りかかる相手をあっと言う間に峰打ちで倒すその腕を見て、道場に帰る大治郎の後をつけている男がいた。 当時の江戸には、辻売りの鰻屋という商売があった。道端に縁台を出し、その上で鰻を焼いて売るのである。 その辻売りの鰻屋、又六(徳井優)である。又六は大治郎に土下座をして、「この俺に剣術を教えておくんなせえ」と頼んだ。 又六は辛い日々を送っていた。 いくら働いても、大首の仁助(六平直政)というならず者が来て、売上を奪って行く。仲間を何人も引き連れて暴力を振るうため、抵抗出来ない。 ある日、仁助は「来ないでほしければ、十日で十両用意しろ」と言った。 又六は自分が力をつけて、仁助と戦う決意をしたのだ。大治郎は又六に「剣術の修行にはまず十年はかかる」と言った。 ところが又六は「十日で強くしてほしい」と言い、やっと貯めた五両の金を大治郎に渡した。 大治郎から事情を聞いた秋山小兵衛(藤田まこと)は、「力になってやろう」と言った。 小兵衛の指示で、弥七(三浦浩一)が仁助の素性を調べた。仁助は本所・深川あたりでは鼻つまみのワルだが、浅田源蔵(伊藤高)という素行の悪い御家人と親しいため、岡っ引きも手が出せないでいた。 短い期間とはいえ大治郎が又六を鍛えた後、さらに小兵衛が特別な修行をさせた。 そして十日経ったある日…。

出演者/番組関連人物

属性

ジャンル
: ドラマ  >  時代劇
<時代劇>剣客商売 第2シリーズ 第8話「悪い虫」[字]
BS 4K

処理中です。
しばらくお待ちください。

「お気に入り」とは・・・

気になった番組を一覧で管理したり、放送開始をメールでお知らせすることで見忘れを防止します。
※ご利用になるにはディモーラの会員登録が必要です。 会員登録はコチラ

気になる番組を『お気に入り』登録しておくことで後からまとめて各番組の詳細を閲覧できます!

お気に入り番組

0157
96
181