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<時代劇>鬼平犯科帳 第5シリーズ 第2話「怨恨」

03/09(Mon)18:30~19:25 いつの世にも絶えない悪を容赦なく取り締まる!中村吉右衛門の当たり役として好評を得た『鬼平犯科帳』の第5シリーズをお届け。
ジャンル
ドラマ
放送局
BSフジ4K (181ch)
BSフジ4K

番組詳細

3年前の捕物で、同心の木村忠吾(尾美としのり)の腕に傷を負わせて逃げた盗賊がいた。 彼の名は磯部の万吉(速水亮)。 万吉がまた江戸に姿を見せたという情報が長谷川平蔵(中村吉右衛門)のもとに入る。 平蔵は、忠吾に探索を命じる。 忠吾は、密偵の五郎蔵(綿引勝彦)とおまさ(梶芽衣子)に、万吉の居所をつきとめるように言う。万吉は、表向きは茶屋の主人をしながら、新たな盗みの準備を進める一方、腕利きの浪人・杉井鎌之助(清水紘治)を雇って今里の源蔵(長門裕之)という盗賊を殺すよう依頼していた。 五郎蔵は煮売酒屋「信濃屋」の主人喜十(金内喜久夫)を訪ねる。 彼は、五郎蔵の盗賊時代の配下であり、今は堅気で家族もいるが、五郎蔵の貴重な「洩らし屋」だった。 万吉の話も、喜十のネタだった。しかし、その日の喜十はいつもと態度が違っていた。 二階に源蔵をかくまっていたのだ。源蔵は、道中で病気になり、顔見知りの喜十のやっかいになっていた。 そのころ、向かいの旅籠からは万吉の手下友七が源蔵を見張っていた。 勘の鋭い源蔵は、外出して尾行されているのに気付き、友七をまいて、逆に旅籠に入り込んで友七の部屋の隣りの押し入れにこもった。そこへちょうど万吉と杉井が来て、三人の会話から源蔵は自分が狙われていることを聞く。 そして深夜、信濃屋から源蔵が上方へ立つことになり…。

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<時代劇>鬼平犯科帳 第5シリーズ 第2話「怨恨」[字]
BS 4K

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