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町中華で飲ろうぜ <等々力編&秋葉原編>

08/19(Wed)23:56~00:55 どの町にもある、メシがあり、ツマミもあり、酒も飲める、昭和な町中華…。 そんな一人でも大勢でも気楽な店「各町の中華料理店」にブラリと訪れます。
ジャンル
バラエティ
放送局
BSN1 (061ch)
BSN1

番組詳細

<等々力編> 都内有数の高級住宅地、世田谷区等々力からスタート。 1軒目は昭和48年開業の「美楽飯店」。おつまみ「シュウマイ」と、店主おすすめの「鶏肉とカシューナッツ炒め」を注文。そして、「レモンサワー」に、大好物の「牛肉とピーマンの細切り炒め」2軒目は、等々力と二子玉川の間、上野毛駅前にある昭和33年開業「幸楽飯店」へ。カウンター6席しかなく、激狭だがアットホームな町中華。店主自信作、激辛「麻辣豆腐」で汗も酒も止まりません。シメは、裏メニューの「牛肉のスタミナ麺」。ほっとする味と温かい人情に癒され、セレブな町でも地元に根付いた町中華があると、ほっとした姐さんでした。<秋葉原編> 今回の舞台は秋葉原。家電の町からオタクの町、そして、近年は世界的な観光地にもなった都心の町。 1軒目は、通称「メイド通り」に店を構える、昭和55年開業の「萬里」。クラゲの冷菜ときゅうりの漬物。そして、黒帯好みの「ニラもやし炒め」と「塩味海鮮五目うま煮」を注文。玉ちゃんと二代目が10代だった80年代の秋葉原について懐かしく語り合い、すっかり意気投合した二人。2軒目は、明治45年開業の「味の萬楽」。現在、四代目女将が独りで暖簾を守る老舗です。皮付きの「おつまみチャーシュー」。女将さんが語る店の歴史に耳を傾ける玉ちゃん。シメは、一世紀以上にわたって受け継いできたという「とりおかゆ」。 時代と共に様々な顔に変わる秋葉原。そんな町にも、変わらず根付く町中華があることに嬉しさが込み上げる玉ちゃんでした。

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町中華で飲ろうぜ <等々力編&秋葉原編>
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