おとなのEテレタイムマシン「粗忽(そこつ)の使者」柳家小さん
落語界、初の人間国宝。滑稽噺(ばなし)を得意とし、人柄円満で多くの弟子も育てた五代目・小さん。愛きょうのある風貌で人情の機微を細やかに演じる名人芸がよみがえる。